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アクセルセンがスマッシュを速くするためにやっている筋トレ3種


東京オリンピック金メダリストのビクターアクセルセン選手が

実際に行っているスマッシュを速くする筋トレを紹介していきます

 

①体幹の筋肉の調整

まずはじめに、スマッシュを打つ動作で

頭上で腕とラケットが体を横切るので

その動作に焦点をあてたトレーニングを行います

 

まず膝立ちの姿勢を取ります

お尻の筋肉をぎゅっと締め、丹田(おへその少し下の部分)に力を入れます

 

二人一組になり一人は後ろからチューブを持ち

トレーニングをする選手の後ろを移動します

様々な角度で引っ張られた状態から

腕を体の真上から前に横切ります

 

そして無理に力でチューブを引くのではなく

全体的な体の安定性を確かめるように姿勢を維持することを優先してください

 

8~15回を目安に行って下さい

 

体の後ろ側のトレーニング

ダンベルを使用したトレーニングを行います

このトレーニングは一人で行います

 

主に体幹と腹斜筋を鍛えていきます

ランジの状態になり

左ひざを立て右ひざは床につけます

左手でダンベルを持ち、右の骨盤あたりでセットします

 

腕を上げていきながら親指を後ろの方に回転させていきます

かかとと膝は一直線になるように注意します

 

腕で引き上げるのではなく背筋を使って動作するように注意します

このトレーニングも体幹がぶれないように意識をして行います

無理に腕を上げる必要はないのできつくて腕が上がらないようなら

ダンベルの重さを軽くしてみてください

 

こちらも8~15回を目安に行って下さい

 

下半身のトレーニング

下半身の力を強くするために

ケトルベルトを使用し、ケトルベルトデッドリフトを行います

 

基本家にケトルベルトはないと思いますので

大きめのバッグにペットボトルや本を詰めて代用しても大丈夫です

(ちなみに2リットルのペットボトルに砂と水を入れると約3.5Kgになります)

 

まず足を骨盤の幅くらいに広げて立ちます

そしてケトルベルトを掴み立ち上がります

 

背中を丸めないように注意

腰を痛める危険性があります

 

綺麗な姿勢で背中がまっすぐ立ち上がれるように注意してください

4~8回を目安に行います

 

体がかたく背中が丸まってしまう場合は無理をせず

自分の可動域の範囲で動作するようにしてください

 

まとめ

この3つのトレーニングで

体幹の安定を高めながら腕を振る筋力をつけ

背筋を使い腕の可動域を広げながら

下半身を強化し大きな力を発揮できるようにしています

 

下半身を強化したことでジャンプスマッシュの打点も上げることが

出来ていますのでより角度がついたレシーブしにくいスマッシュが

打てるようになると思います!!


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