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インナーマッスルが弱っていないか簡単チェック

インナーマッスルを鍛えると良い

こんなことを聞いたことはないでしょうか

 

テレビなどでもインナーマッスルが注目され

一般の人にも広く知れ渡っていると思いますが

 

実際、自分はどれくらいインナーマッスルがあるのか

以下のチェックで確かめてみてください。

 

インナーマッスルチェック10項目

・パソコン作業で首や肩が凝る

・ちょっとした段差でつまづいてしまう

・階段を上がり切ったら肩で息をする

・正座が上手くできない

・きれいな深いお辞儀ができない

・つり革など手を上にあげた際に肩も上がる

・ボールを投げると手投げになる

・座ると脚が開いてしまう

・歯磨きのときに下腹がでる

・自転車をこぐときに肩が上がる

 

以上10項目をチェックしていただきましたが

いくつ当てはまったでしょうか

 

0~1つ・・・特に問題ないでしょうインナーマッスルは弱っていないです

2~3つ・・・少しインナーマッスルが弱ってきている可能性があります

4つ以上・・・かなりインナーマッスルが弱っています、トレーニングを開始しましょう

 

どのインナーマッスルが弱っている??

さっきチェックした項目に対してどのインナーマッスルが弱っているか

確認してみてください

 

パソコン作業で首や肩が凝る

デスクワークが多い方はこの症状がでているのではないでしょうか

長時間パソコンに向かっているとだんだん猫背になっている人が多いと思います

肩甲骨を背骨に引き寄せる菱形筋が弱くなっていると背骨から肩甲骨が離れ

猫背の姿勢になり首が前に出てしまいます

その姿勢でパソコン作業を行うと首・肩回りの筋肉が緊張し

血流も悪くなりコリを引き起こします

 

また、その状態がひどくなるとストレートネックを引き起こし

頸長筋・頭長筋といったインナーマッスルも弱ってしまうため注意が必要です

 

ちょっとした段差でつまづいてしまう

段差がないところや小さな段差でつまづいてしまうのは

思ったより足が上がっていないことが原因です

股関節を曲げる腸腰筋が弱っていると足が上がりにくくなるので

注意が必要です

 

階段を上がり切ったら肩で息をする

階段を上がるような有酸素運動をすると

呼吸により肺に空気を送り込む必要がありますが

肺を広げる働きをする外助間筋

逆に肺を縮めて空気を出す働きをする内助間筋

この二つのインナーマッスルが弱っていると

肺に上手く空気が送り込めないため、僧帽筋などの

肩を上げる筋肉が働き肩で息をしてしまいます

 

正座が上手くできない

正座をする機会自体が少なくなっているので

試しに正座をしてみていただきたいのですが

正座をした際に足の親指を重ね、骨盤を立て

上半身を引き上げるように保ち肩甲骨を寄せる

この動作が無理なく行えているでしょうか

お腹の腹横筋・骨盤底筋群が弱っていると上半身がまっすぐ保てず

猫背になってしまいます

 

また、正座以外でも猫背が続いているようなら菱形筋

弱っている可能性もあります

 

きれいな深いお辞儀ができない

上半身がピンとしていて

股関節からきれいに頭が下がっているきれいなお辞儀ができますか?

上体を股関節から曲げるためには腸腰筋の筋力が必要で

骨盤が歪んでお辞儀がきれいにならないのであれば

腰方形筋が弱くなっている可能性もあります

 

つり革など手を上にあげた際に肩も上がる

腕が上がりにくくなっているのもインナーマッスルが弱くなっているからかもしれません

腕の付け根は肩甲骨ににつながっており

腕を肩甲骨に押し込んで安定させるローテーターカフが働かないと

肩甲骨と腕が連動できずに腕があがりにくくなります

 

ボールを投げると手投げになる

ボールを投げる動作や、ラケットを振る動作のとき

手投げになるのは競技をしている人にとっては致命的な弱点となります

手など末端に大きな力を伝達するためには体幹を安定させる必要があり

腹腔を作る腹横筋・多裂筋といったインナーユニットがコルセットのように

お腹を包み体幹を安定させることができるのです

 

座ると脚が開いてしまう

電車など公共のイスやベンチで足を広げて座ってはいないでしょうか

無意識に足が広がっているならインナーマッスルが弱っているサインかもしれません

腹横筋・多裂筋といったインナーユニットが弱ると

上体がまっすぐ支えられず背中が丸まって骨盤が倒れます

骨盤が後ろに倒れることで足が連動して開きやすくなってしまいます

 

歯磨きのときに下腹がでる

歯磨きや立った時に下腹がポッコリしているのは

ただの太りすぎではなくインナーマッスルの低下の可能性があります

腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群といったインナーユニットが弱ると

内蔵の重みにインナーユニットが耐えられなくなり下腹が出てきます

 

自転車をこぐときに肩が上がる

猫背が続いたり、ベンチプレスのような高強度のトレーニングを行いすぎると

胸部と肩甲骨の柔軟性が低下した結果

肩が緊張して上がったようになってしまいます

 

肩回りの筋肉に対し、外助間筋・内助間筋・横隔膜・腹横筋が弱いことが原因となります

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