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スポーツのパフォーマンスを上げたいなら今すぐ白い砂糖をやめて!!!

あなたは砂糖を一日どれくらい接種していますか?

すぐに何グラムです!と答えられないのではないでしょうか、、、

 

最近子供の離乳食の指導を受けてきましたが

乳児で一日5グラム、大人でも一日20グラムまでと推奨されています

 

甘いジュースやスポーツドリンクを飲むだけで

一気に一日の摂取量をオーバーしてしまいます

500mlのペットボトルで換算すると

ポカリスエットで約30グラムアクエリアスで約20グラムと

運動に良いと思っている飲み物でさえ砂糖の量が多すぎる結果となっています

 

白い砂糖の栄養素は?

ではなぜそんなに白い砂糖がだめなんでしょうか

 

砂糖の栄養の面から考えてみたいと思います

砂糖は製造の過程でミネラルなどの栄養を取り除いて作られます

 

サトウキビから汁を絞って固めた黒糖には

不純物などミネラルが取り除かれていないため

栄養素が多くなっています

 

白い砂糖自体には栄養素はほとんどなくカロリーだけが残った状態で

空っぽのカロリーと称されるほど栄養が乏しいのです

 

また、ブドウ糖と果糖が組み合わさってできている砂糖は

初夏吸収がとても早く、血糖値を急激にあげてしまいます

血糖値が急に上がることで大量のインスリンが血液中に流れ

その後、血糖値が急激に下がり低血糖状態を招いてしまいます

 

その低血糖状態が脳や体に栄養を運びにくく

集中力の低下や疲労感が増したりと体にとって良くない状態を作ってしまいます

また、低血糖状態が慢性化すると情緒が不安定になったり、鬱を発症したりするため

注意が必要です

 

砂糖をやめるとどうなるのか

これは人によって差はあると思いますが

まず体脂肪が減りやすくなります、

血糖値が上がりインスリンが糖を体にため込むことで

体脂肪が蓄積されるというメカニズムなので

血糖値を上げる砂糖をやめることで体脂肪の増加を防ぐことができます

 

日中の眠気がなくなる

低血糖状態に陥ると眠気に襲われたり、ひどい場合は手先の震え

寒気、意識障害などが引き起こされます

しかし、佐藤による血糖値の急降下がなくなることで

低血糖状態になりにくくなり

食事後の眠気が訪れにくくなります

 

疲労が取れやすくなる

肝臓からのインスリンの分泌を抑えることで

内蔵への負担が減り、疲労がたまりにくくなります

 

以上、砂糖をやめることで体に負担をかけることが少なくなり

疲労や集中力の低下などを防ぐことができるので

少しでも砂糖の摂取を減らして体をいたわっていただけたらと思います

 

しかし、神経質になりすぎるとストレスになるので

出来る範囲でを心がけてください!

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