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バドミントンの体力の付け方はランニングだけではだめ!いつもの練習の意識を変えるだけで最強のスタミナゲット!!

バドミントンはトップクラスの試合になると

消費カロリーはフルマラソンを走るほどとも言われています

 

しかし、その体力をつけるにはマラソンのように走るだけではだめで

ちょっとしたコツが必要です!

いつも行っているであろう

基礎打ち、フットワーク、ノックをやるときの

意識を少し変えるだけで劇的に体力がつくので体力をつけて強くなっていきましょう!

 

バドミントン体力とランニング体力の違い

バドミントンの練習で必ずと言っていいほど

ランニングを行いますよね

 

ランニングは一定のペースで動き続けるので

バドミントンのようにダッシュ・ストップを繰り返す動きとは少し異なります

どちらかというとサーキットトレーニングの動きが近いですね

 

なのでランキングで長距離走れても

バドミントンのコートでは数分で疲れてしまうということが

起きているんです

 

では、ランニングが意味がないかというと・・・そうでななくて

 

ランニングを行うことで体幹が整ったり

きつい中足を動かし続けるので精神力をつける効果があります

また、心肺機能の強化にもつながるので

ランニングはやったほうがいいでしょう

 

バドミントンの体力の付け方

基礎打ち編

ウォーミングアップで行う基礎打ちですが

意識を少し変えるだけでここでも体力をつけることができます

 

ドライブ

ドロップ↔ロブ

プッシュ↔レシーブ

クリアー

スマッシュ↔レシーブ

ヘアピン

 

だいだいこの順番で基礎打ちを行うと思いますが

この一つ一つの基礎打ちでどれくらい足を動かしていますか?

また、どれくらい腰を低く構えていますか?

 

ドライブはそこまで足も動かさずにただ打っていることが

多いのではないですか?

自分も何も考えていないと棒立ちになっていることが多いです

それでは体力が付きませんので

ちゃんとリアクションステップをして

足を動かすことで運動強度が上がりますので

きちんと足を動かして打つことを意識してください

 

プッシュレシーブのプッシュも同様のことが言えますし

足を動かすことで今までより強い球が打てますので

一石二鳥です!

 

オーバーヘッドストローク系の基礎打ちでは

(ドロップ・クリアー・スマッシュ)

打った後にホームポジションにどれくらい戻るかで

きつさが変わると思います

そこで妥協せずに自分のギリギリ戻れる範囲で戻り

余裕があるならレシーバーにたまに前に落としてもらうとより良いです!

 

こちらもプッシュレシーブのレシーブの際

プッシュだけではなく前に落としてもらうとだいぶ体力がつきます

 

フットワーク編

練習で必ず行うフットワークですが

社会人になるとやらなくなっていきますよね

 

でもこのフットワークを全力でやるかやらないかで

体力のつき方がまるで違います!!

 

例えば10セットフットワークをするとします

実際、全力で動く時間ってどれくらいでしょうか

100%でやるのってやる気がある日でも1セットの半分くらいじゃないですか?

 

それを10セットフルで動く

これをただ継続するだけで、ほかの人にはまねできないくらいの体力がつきます

 

誰でもできることを誰にもできないレベルでやる

これが短期間で強くなる極意です

 

ノック編

ノックで意識することは

次に来る球が分かっていても

球が出る前に動かないということです

 

動き出しの準備はしてもいいですが

球が来る前に動くとどうしても間に合ってしまうので

少しだらけてしまう感じになります

 

もし球が来る前に動く選手がいる場合は

それでもとれるか取れないかぎりぎりのところにシャトルを出す

レベルの高いノッカーがいれば問題ないですが・・・

 

まとめ

以上、体力を上げるためのポイントを解説しましたが

結局自分がどれだけ楽をせずに追い込めるか、

ということに尽きると思いますので

 

一つ一つの練習の意味を考え

レブルアップにつなげていってくれたら嬉しいです

では練習頑張りましょう!

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