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嘉村健士選手の前衛のすごさの秘密は○○打ちだった!!

当たり前をやり続ける

ダブルスの前衛のみに限ったことではありませんが

必ずと言っていいほど練習の際にする【基礎打ち】

これをどれくらい真剣に取り組んでいるかで上達の速度が大きく変わっていきます。

 

バドマガで嘉村健士選手の前衛論が紹介されていましたが

嘉村選手はプッシュレシーブを1、2時間やり続けることもあったそうです。

 

しかし、ただ何も考えずにプッシュレシーブをしていては

嘉村選手だとしても時間の無駄だと思います。

 

しっかり今着ている球に対してどのようにラケットを当てるか

体の向きやその前打った球など今の状況を考えて練習をしているからこそ

あのすばらしい前衛でのプレーがあると思います。

 

バドミントンを始めたての頃は

上手く打つことが出来ないので

自分の打ちやすいポジションや体の使い方を考え覚えていったと思います

 

でも、だんだん上達していくと

手打ちでもそこそこシャトルが打て

足を使わなくても、棒立ちでも基礎打ちくらいならできてしまうのでは

ないでしょうか

 

そこを一歩踏み出して

足をきちんと使う

体の入り方を考える

自分の打ちやすいポジションでシャトルをとらえる

このようなことを意識して基礎打ちを行うだけで

試合の際、無意識に足を使っていい位置で

シャトルをとらえることが出来るようになるのです。

 

なので基礎打ちから当たり前のことを

当たり前にきちんとやることを意識して練習に取り組んでいただけたら幸いです。

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