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シャトル投げでスマッシュを速くするコツ

手でシャトルを投げる練習はラケットでシャトルを打つ練習より

少ないのではないでしょうか

 

きちんとクリアーが飛ばなかったり

スマッシュに体重が乗らなかったりする人は

まずシャトルを遠くに投げる練習から始めると

 

綺麗なフォームが身につき

オーバーヘッドストロークが格段に上達します

 

シャトル投げの方法

体育館で練習する場合は

ネット側のサービスラインにシャトルを置き

始めの方はダブルスのサービスラインまで下がって

ネットを超えるように前方にシャトルを投げます

 

投げるシャトルの軌道は山なりではなく

まっすぐ前に飛ばすイメージで投げてください

(野球のピッチャーのストレートのイメージです)

 

回数は6~12球を3~6セット行うと効果的でしょう

 

上級者はクロスに下がってシャトルを投げたり

まっすぐ下がってクロスに投げるなどのバリエーションで

練習しても良いと思います

 

シャトルを上手く投げるコツ

シャトルを投げる練習をしますが

上手くネットを超えてシャトルを飛ばない場合があると思いますので

以下のポイントが出来ているか確認してみてください

 

お腹に力が入っているか

シャトルを投げるときに腹筋に力が入っているか

腕で投げるのに腹筋?と思うかもしれませんが

お腹に力が入っていないと体幹がぶれてしまい

シャトルに上手く力が伝わらなくなります

 

また、腕には逆に力を入れないようにすると

腕のスイングスピードが上がるので

意識して練習してみてください

 

体重移動ができているか

シャトルを投げる直前に後ろに体重を乗せ

投げた後に体重が前に移動しているでしょうか

シャトルを投げた後に体が後ろに流れていると

シャトルが前に飛びずらくなります

 

シャトルを投げた後に自然と前に足が出るよう

前方に体重を乗せてみてください

 

体育館が使えなくてもシャトル投げはできる!

このシャトル投げの練習ですが体育館が使えない時でも

シャトルさえあれば公園や駐車場などで練習することができます

(駐車場でやる場合は安全を確認して行ってください)

 

外で行う場合はネットがないので

シャトルを取ったところから下がって

その位置をめがけてシャトルを投げると腕がきれいに振れます

 

この練習で腕の振りが早くなり

その結果ラケットを持った時のスイングスピードが上がり

スマッシュが早く鋭くなるので積極的に

練習に取り入れていただけたらと思います

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