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体脂肪を減らす為に糖質を減らないといけない理由


あなたは、ずばり・・・体脂肪何パーセントですか?

ちなみに私は約20%です。。。

 

体脂肪10%以下のスッキリとした体に憧れませんか?

でもなかなか体脂肪って落ちないもので

自分もダイエットなどをして体重を落としても

体脂肪率はいつも17%~20%の間をうろちょろしています。。。

 

しかし、それは体脂肪が体につく理由を知らなかったからなのです

 

そこで自分が学んだことや感じたことを備忘録として皆さんにお伝えしていこうと思います

 

 

体脂肪が増えていくメカニズム

 

まず、気になっているであろう体脂肪が体につく理由から説明していきたいと思います

 

まず体脂肪の材料は何かというと

肉や揚げ物の油ではなく・・・・糖が中性脂肪に変わることで体脂肪になります

 

そのメカニズムを解説していくと

まず、ごはんやパン、デザートなど糖質をいっぱい摂取すると

 

腸で分解された糖を体に取り込みます

そうすることで、血液の中に糖が増え高血糖の状態になります

 

通常は90~140くらいの血糖値なのですが

糖質を撮りすぎることで180くらいにまであがることがあります

 

そうなると血液中に糖があふれてしまいます

その余った糖を私たちの体は貯金しようとするのです

 

それがグリコーゲン、中性脂肪となり

私たちの体脂肪になっていきます

 

なので糖の摂取を抑えると

体脂肪が作られなくなり

 

また、体脂肪は分解されることで

ケトン体というブドウ糖に代わるエネルギー源を作ることが出来ます

 

そのように

糖質の摂取を減らすことで

体脂肪が作られず、体脂肪を分解することでエネルギーを構築するので

私たちの体から体脂肪が減ってい行くということになるのです。

 


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カテゴリ:糖質 食事 

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