周天成(チョウ・ティエンチェン)のガットのテンション、使用ラケット公開

台湾の男子シングルスエース周天成(チョウ・ティエンチェン)の

ガットのテンションと使用ラケットを紹介したいと思います

 

 

周天成(チョウ・ティエンチェン)紹介

チョウティエンチェン周天成

引用:https://www.yonex.co.jp/sp/badminton/players/post-21.html

 

1990年1月8日

台湾・台北生まれ

身長180㎝

体重78㎏

180㎝の高身長ながらシングルスプレーヤーでは

珍しいくらい体格が良く、とても筋肉がすごいです!

 

2022年6月に行われた『DAIHATSU INDONESIA MASTERS』では

惜しくもビクター・アクセルセン選手に敗れましたが

見事に決勝まで勝ち進んでいます

 

プレースタイルはどちらかというとシンプルで

強靭な肉体を活かした、しぶといレシーブで粘り

強烈なスマッシュで決めるという

バドミントンのお手本のようなプレーをする選手です。

 

ガットのテンション 29ポンド

では周天成(チョウ・ティエンチェン)の

ガットのテンションを紹介します。

ガットのテンションは29ポンドです

 

意外と低いなーと思いましたが、いかがでしょうか?

桃田選手は33ポンド、日本の実業団の選手も約30ポンドで張っているので

もう少し高いかなーと思っていましたが

29ポンドが一番パフォーマンスが上がるということでしょう

 

どうしてもプレースタイルからラリーが長くなる傾向があるので

体の負担を考えての判断もあるのかなと個人的には思います

 

29ポンドでもあんな強烈なスマッシュが打てるので

そんなにガットのテンションを高くこだわる必要はないかなと思います

 

使用ガット BG80(YONEX)

使用しているガットはYONEXのBG80(ミクロン80)です。

0.68㎜と細すぎない中間の太さのガットで

 

YONEXのパッケージには「鋭く弾く、高速スマッシュ」と記載されており

スマッシュの威力を高めるガットとなっています。

 

 

0.65㎜以下の細ゲージが基本、反発のガットとなっていますが

・ベクトラン®:高強度、高弾性繊維。芯糸にらせん状に巻き付けることで緩みを抑え、また耐久性を向上させる。

・ブレーディング加工:芯糸に側糸を編み込む加工法。ストリングに優れた復元力を付与する。

 

以上のYONEXの技術がガットの緩みを抑え、復元力を向上することで

0.68㎜ゲージでの反発力を実現しているようです

 

また、YONEXの中では打球感が一番硬く

打ちごたえがほしいプレーヤー向けのガットです

 

使用ラケット デュオラZストライク(YONEX)

そして使用しているラケットはデュオラZストライク DUORA-Z-STRIKE

デュオラシリーズの最上位モデルを使用しています。

 

 

 

YONEXの説明文では

「パワー」「スピード」「コントロール」を高めて、ゲームを制する攻撃型ラケット。

というように紹介されており、コントロール性を落とさずに

パワーとスピードを兼ね備えた超攻撃型のラケットと言えます

 

打球感はとても硬く、相当ラケットを振る力がないと

扱えないラケットだと思います。

 

使用シューズ POWER CUSHION 65 Z WIDE(YONEX)

最後にシューズも紹介しておこうと思います

 

パワークッションプラスが搭載された

YONEXのPOWER CUSHION 65 Z WIDEを使用しています

 

 

 

昔からあるロングセラーのシューズで

足幅が広い方向けのシューズを使用していますね

桃田選手もこのシリーズのPOWER CUSHION 65を使用しています。

 

以上、周天成(チョウ・ティエンチェン)選手の使用している

ラケット、ガット、テンション、シューズを紹介しました

バドミントンの道具選びの参考になれば幸いです。

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ガットの選び方

バドミントンをするにはラケットにガットを張らないとできませんよね

 

とっても当たり前のことを言っていますが

シャトルにあたるのはラケットではなく

ガットがシャトルにあたって力を伝えます

 

そう考えるとガットの重要性を感じるのではないでしょうか!

 

基本的なガットの選び方を紹介します

 

プレースタイルで選ぶ

ハードヒッター

上がったらスマッシュをガンガン打って決めていく

プレースタイルの人には体重をしっかり伝えられる

ガットを選んでいただくと良いです

 

細すぎるとシャトルに力が乗り切らないので

0.65~0.70くらいの細さがおすすめです

 

BG80

エアロバイトBOOST

 

コントロールプレイヤー

ロブやカットなどで崩していくプレースタイルの人は

コントロールのしやすい打球感が柔らかいガットがおすすめです

 

エアロバイト

ナノジー98

 

 

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山口茜の使用ラケット、ガットのテンション公開 ラケットの重さも判明!

日本人として世界ランク1位に初めて輝いた山口茜選手ですが

どのようなラケットをどのくらいのテンションで張っているのでしょうか

調べてきたのでご覧ください!

山口茜

 

使用ラケット アストロクス100ZZ(YONEX)

山口茜選手が使用しているのは

東京オリンピック金メダリストのビクターアクセルセンも使用している

アストロクス100ZZ(ASRTROX 100ZZ)です

 

 

 

ヘッドヘビーで打球感もとても硬い男性ハードヒッター向きのラケットです

 

ヨネックスの紹介文では

革新的な連続パワースマッシュを実現する重量配分設計と
ハイパースリムシャフト。アストロクス最上級モデル。

と記載されており

 

記載の通りシャフトが今までのシャフトは

中が空洞になっていましたが

このアストロクス100ZZは空洞がなくなり

その分シャフトが細くなっています

 

シャフトが細くなることで振りぬきが良くなり

扱いやすくなっているようです

 

使用してみた感じはとても打球感が硬いのですが

きれいにシャトルにあたると鋭い球がいくので

上級者向けだなという印象でした

 

ラケットの重さ 3U

そして山口茜選手のアストロクス100ZZの重さですが

まさかの3Uを使用しています!

 

3U:85.0g~89.9g

4U:80.0g~84.9g

 

軽いほうの4Uのラケットを使用しているんだろうと

思っていましたが、重いほうのサイズのラケットを使用していて驚きました

 

たった5gの違いですが振ってみると別物で

なかなか使える選手は少ないだろうと思っていましたが

まさかの女子選手で使用していてびっくりしました!!

 

こちらは新色:クレナイカラー

 

 

使用ガット エクスボルト63(YONEX)

使用しているガット:エクスボルト63(EXBOLT 63)

 

 

 

ヨネックスからは

差し込む高速ドライブというように

YONEXのオフィシャル情報では

レシーバー側に7㎝差し込むとありました

(シャトルを打った0.18秒後のシャトルの位置を計測)

 

使用した感覚は慣れてくると細かいショットも打ちやすく

スマッシュも振りぬいた感覚は気持ちよかったです

コントロールショットも問題なく打てるのですが

スマッシュをネット前にレシーブしたり強い球の勢いをなくすような

繊細なショットが難しく感じました

 

このガットは反発性が高くシャトルを弾いてしまう感覚なので

シングルスよりはダブルス向きかなと思っていました

山口選手は実業団でダブルスの試合にも出場したりするので

感覚的にダブルスのタッチの方が好きなのではないかなと思います。

 

ガットのテンション 24ポンド

山口選手のガットのテンションは24ポンドです

 

以外にもガットのテンションはそんなに高くなく

女子の高校の選手と一緒くらいでしょうか

 

弾きが強いガットなのと

ラケットの打球感がかたいので

少し緩めに貼ることで打球感を柔らかくして

コントロールしやすくしているのではないかと思います

 

使用シューズ パワークッション65Z

山口茜選手が使用しているシューズは

桃田選手も使用しているパワークッション65Zです

 

 

 

こちらはトッププレーヤーが長年使用していたシューズで

かかとにパワークッションプラスという

より進化したパワークッションが使用されて

より攻撃的なフットワークができるようになっています

 

以上、山口茜選手のラケットやシューズ

ガットのテンションまで紹介しましたが

少しでもラケットやガット選びの参考になれば幸いです。

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店員さんが神対応してくれる増上寺の横にあるカフェ【TERA CAFE SHIN-ZOZOJI-】

東京観光で東京タワーを見に行こうと歩いていたら

大きなお寺が身に入ったので、寄り道して東京タワーへ行くことにしました

 

お寺の参拝が終わり、東京タワーへ向かうところで

大雨が降ったため、雨宿りに増上寺の敷地内にあるカフェに行ったら

店員さんが優しすぎたので記事にしたいと思いました!

 

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アクセルセンがスマッシュを速くするためにやっている筋トレ3種

東京オリンピック金メダリストのビクターアクセルセン選手が

実際に行っているスマッシュを速くする筋トレを紹介していきます

 

①体幹の筋肉の調整

まずはじめに、スマッシュを打つ動作で

頭上で腕とラケットが体を横切るので

その動作に焦点をあてたトレーニングを行います

 

まず膝立ちの姿勢を取ります

お尻の筋肉をぎゅっと締め、丹田(おへその少し下の部分)に力を入れます

 

二人一組になり一人は後ろからチューブを持ち

トレーニングをする選手の後ろを移動します

様々な角度で引っ張られた状態から

腕を体の真上から前に横切ります

 

そして無理に力でチューブを引くのではなく

全体的な体の安定性を確かめるように姿勢を維持することを優先してください

 

8~15回を目安に行って下さい

 

体の後ろ側のトレーニング

ダンベルを使用したトレーニングを行います

このトレーニングは一人で行います

 

主に体幹と腹斜筋を鍛えていきます

ランジの状態になり

左ひざを立て右ひざは床につけます

左手でダンベルを持ち、右の骨盤あたりでセットします

 

腕を上げていきながら親指を後ろの方に回転させていきます

かかとと膝は一直線になるように注意します

 

腕で引き上げるのではなく背筋を使って動作するように注意します

このトレーニングも体幹がぶれないように意識をして行います

無理に腕を上げる必要はないのできつくて腕が上がらないようなら

ダンベルの重さを軽くしてみてください

 

こちらも8~15回を目安に行って下さい

 

下半身のトレーニング

下半身の力を強くするために

ケトルベルトを使用し、ケトルベルトデッドリフトを行います

 

基本家にケトルベルトはないと思いますので

大きめのバッグにペットボトルや本を詰めて代用しても大丈夫です

(ちなみに2リットルのペットボトルに砂と水を入れると約3.5Kgになります)

 

まず足を骨盤の幅くらいに広げて立ちます

そしてケトルベルトを掴み立ち上がります

 

背中を丸めないように注意

腰を痛める危険性があります

 

綺麗な姿勢で背中がまっすぐ立ち上がれるように注意してください

4~8回を目安に行います

 

体がかたく背中が丸まってしまう場合は無理をせず

自分の可動域の範囲で動作するようにしてください

 

まとめ

この3つのトレーニングで

体幹の安定を高めながら腕を振る筋力をつけ

背筋を使い腕の可動域を広げながら

下半身を強化し大きな力を発揮できるようにしています

 

下半身を強化したことでジャンプスマッシュの打点も上げることが

出来ていますのでより角度がついたレシーブしにくいスマッシュが

打てるようになると思います!!

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