ワクワクできる目標設定をするだけで・・・目標を叶える裏技公開

目標を持っていますか?

 

あなたは現在、明確な目標がありますか?

 

その目標を達成することにワクワクしていますか?

 

ワクワクする目標がある

これがトップアスリートになる一つの条件です

 

私は県総合で優勝しメディアに取り上げられ

自分と同じ難病の人たちの病気の

早期発見の手助けをしたいと思っています

 

それを考えるととてもワクワクしているのが自分でも分かります!

 

 

ワクワクする目標があると伸びる選手になる!?

どうしてそんなワクワクする目標設定をしないといけないのか?

 

プロと実業団の選手に、こんなアンケートを実施したことがあります。これまでで最高に上手くいった試合を思い出してもらい、「どんな心理状態のときに、ベストパフォーマンス(最高の活躍)ができたか」を尋ねました。回答を整理すると、「落ち着いていた」「負ける気がしなかった」という答えとともに、圧倒的に多かったのが「ワクワクしていた」「ゲームを楽しんでいた」という答えでした。

№1メンタルトレーニング 著者:西田文朗 発行所:現代書林

 

以上からワクワクすることが

ベストパフォーマンスを出すのに

必要な要素だということになります

 

ではなぜワクワクすることでベストパフォーマンスにつながるのでしょうか?

 

それはワクワクが”未来に対する期待・予感”

ここにあります!

 

脳は頭にイメージしたことを実行しようとします

 

野球のピッチャーもストライクゾーンに

真っすぐ伸びていくストレートをイメージし

その為に体をどう動かすか脳が指令を出し

全身の筋肉が動きます

 

しかし、少しでも「打たれるかもしれない」

と考えてしまうだけで

脳のイメージが崩れたちまちコントロールが悪くなっていしまいます

 

練習についても

「上手くなっている」、「これから強くなる」

などとワクワクしながら行うことで

 

脳に良いイメージを作り出せ

そのイメージ道りに体が動けるようになり

自分のパフォーマンスが上がっていくことになるのです!

 

逆に、「練習がきつい」「まだ終わらないのか」

などと考えて練習に取り組むと

理想の体のイメージを作り出すことができず

練習の質が落ちてしまうのです。

 

目標を達成する裏技!

目標を設定し達成するために

いろいろすることがあると思いますが

 

たった一つするだけで

格段に目標の実現に近づく方法があります!

 

それは”目標を紙に書いて持ち歩く”

 

これだけです!

 

 

まさか、、、それだけ、、、

と思ったかもしれませんが

成功している人や、トップアスリートは

ほとんどの人がこれをやっているのです!

 

ではあなたの周りやあなたは

目標を紙に書いていますか?

 

それを持ち歩いて見て意識づけをしていますか?

 

ここまでやっている人はなかなかいないと思います

逆にこれをやるだけでやっていない人を一気に抜くことが出来るので

 

まずはどんな手帳でも、ノートでも、ルーズリーフでも良いので

目標を書いて持ち歩いて見て下さい!

 

だまされたと思ってやるだけで

大きく未来が変わりますので今すぐ行動です!

 


強豪校と弱小校の違いは”ワクワク”にあった!?!?

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強豪校はワクワクしている!?

突然ですがあなたには練習・試合に対してワクワクしていますか?

 

なぜこんな質問をしたかというと

■ワクワクしながら練習

■ワクワクしながら試合

トップアスリートや強豪校などの選手は

このような気持で練習・試合にのぞんでいるからです

 

試合のインタビューで

「明日の試合がワクワクします」

「試合を楽しんでいきたいです」

などと聞いたことがあると思います

 

ワクワクとは???

ではそのワクワクとは何でしょうか?

ワクワクとは心が期待や喜びなどでイキイキしている状態です。

 

そして、人がワクワクするのは未来に対する期待感です

これから起こるかもしれない良い未来に対して

期待してワクワクするのです!

 

過去のことに対しては

あまりワクワクしないのではないですか?

 

強豪校と弱小校の違いも"ワクワク"にあった!?

毎年のように、甲子園に出場する高校

全国大会常連校に共通しているのは

 

選手が入学・入部の時点で甲子園・全国大会に出場するという

未来に対してワクワク感をもっているということです

 

残念ながら弱小校ではそのワクワク感が

あまりありません。。。

 

弱小校と競合校が試合となった場合

 

弱小校・・・あの学校とあたる、、、運が悪かったな、

とワクワクできず試合にのぞみ十分なパフォーマンスを発揮できず

 

強豪校・・・よし!引き締めて1勝をあげよう!

と試合に対してもワクワクしてのぞむことが出来ています

 

このワクワク感の差で実力を十分に発揮できる

強豪校が勝つとこが容易に想像できますし

 

その気持ちが練習中にもあらわれ

強豪校は試合で勝つイメージから自然とワクワク感を持って練習できるのに対し

弱小校はまた負けてしまうんだというマインドから

ワクワクできずに漫然と練習を行ってしまい

実力についても強豪校と弱小校にさらに差が生まれてしまいます。。。

 

このワクワクして試合にのぞめる

ワクワクして練習できる

たったこれだけが1回戦、2回戦敗退の学校がなかなか勝つことができず

優勝争いをする学強豪校がさらに強くなる理由なのです!!!

 

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将来的に伸びる選手と伸びない選手の違いはたったこれだけ!!!

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実力がある選手が結局強い!!!

前回、自分の実力が出し切れない理由を説明しましたが

 

実力を100%だせたとしても実力が【20】しかない選手と

半分しか能力を発揮できない実力が【90】もある選手では

実力が十分にある選手の方が有利だということがわかります。

 

世間では発揮能力の高い

若年層のプレーヤーを注目しがちですが

 

小学校・中学校・高校でいくら強くても

実力を伸ばしていかなければ

いつか実力を伸ばしている選手にいつか抜かれてしまいます

 

 

その実力を伸ばすためには・・・

「日々のトレーニング」

これしかありません!

 

プロや実業団、または部活に所属している人であれば

毎日必ず練習していると思います。

社会人でクラブに所属している人も

自主練などでトレーニングを行っているかもしれません

 

練習の成果の違いはメンタルにあった

しかし、その練習成果は全員が同じではありません。

あなたのチームにも

同じコーチのもと、同じ練習をしているのに

すごく伸びる選手と、そこまで伸びない選手がいるのではないでしょうか

 

その違いは何でしょうか???

 

それは練習しているときの「メンタル」にあります!

 

あなたは練習中以下のような気持になったことはありませんか?

・どうせ日本のトップなんかなれるはずない

・練習きつい、まだ終わらないのか、

・コーチ・監督の指導がよくない

・もっといいコーチに替わればな。。。

 

こういうメンタルでトレーニングを行うと

脳の働きが低下します

 

体に命令を出しているのは脳です!

その脳の働きが低下すると

体の動きが悪くなります

 

実力というのは自分の限界を出すことで

その限界が上がっていくことになりますが

 

体の動きが悪い状態では

練習の中で自分の限界を出し切ることが出来ず

実力を上げにくくなってしまいます

 

伸びる選手の特徴!

伸びる選手は練習中も本番と同じように集中し

きつくても実力を100%出し切るように

練習を行える選手です!!

 

その伸びる選手は以下のような特徴があります

・結果を周りのせいにしない

・自分(周りの人)を信じている

・明確な目標を持っている

 

あなたはこのような特徴がありますか?

ないのであれば今から少しだけでも心がけてみて下さい

それだけで全く違った選手に生まれ変わると信じています!

 

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最高のプレーをすることが出来ない本当の理由とは?

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選手の能力は試合ごとで異なる

競技スポーツを行っている人であれば

一年のうちに練習試合も含め多くの試合を行うと思います。

 

では一つ質問です

 

その試合の中で最高のプレーが出来た試合はどれくらいありますか?

 

 

意外と少なかったのではないでしょうか?

 

逆にもっと上手くやれていれば勝てたなという試合も

あったのではないでしょうか?

 

では、なぜ同じ実力の選手が試合を行うのに

調子が良く最高のプレーをすることが出来た試合と

調子が悪く思った通りのプレーができない試合に

結果が分かれてしまうのでしょうか?

 

 

最高のプレーが出来ない原因

思い通りプレー出来なかった

調子の悪かった試合を思い出してみて下さい。

 

あなたはなぜ思い通りのプレーが出来なかったのでしょうか?

 

・相手が強くびびってしまった

・体調が悪かった

・味方のミスで集中力をなくした

 

いろいろ原因が思いつくと思います。

 

しかし、その原因と思っていることは

きっかけにしか過ぎず

 

そのきっかけで自分の心が弱くなってしまったのが

最高のプレーが出来ない原因です。

 

味方のミス→きっかけ

自分の集中力が切れた→最高のプレーが出来ない原因

 

 

心を強く保っていれば

味方のミスも自分がカバーしようと

集中力を上げることもできるはずです。

 

体調が悪いというのもきっかけにしか過ぎません

 

バドミントン世界選手権金メダルの桃田選手は

腹筋を故障し、痛み止めを服用しながらの試合にもかかわらず

見事、日本人男子初のシングルス優勝という快挙を成し遂げたのです。

 

 

活躍する選手と活躍できない選手の違い

活躍できる選手と活躍できずに終わってしまう選手には

たった一つの違いがあります

 

 

それはポジティブかどうかです。

 

次ミスったら負けてしまうという場面で

普通の人であれば「やばい」「もうだめかな」「ここまで頑張った」

などと思ってしまうところを

 

活躍できる選手は

「ここから逆転したらかっこいい!」

「逆にここから追いつければ相手にプレッシャーがかかる!」

「俺の見せ場が来た!」

と考えることが出来るのです

 

このほんの少しの気持ちの持ち方が

試合の結果を多きす左右することになるのです。

 

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保有能力と発揮能力

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優秀な選手になるために

 

スポーツを行っているあなたは

「もっと強くなりたい」「試合で勝ちたい」

このようなことを思ったことがあると思います!

 

または、「プロになりたい」「オリンピックに出たい」など

大きな目標を持っている方もいるかもしれませんね!!!

 

自分は市の大会でいい成績を残したい

大きい小さいは別にして目標を持っています!

 

このように皆さんも何かしらの目標があり

優秀な選手になりたいのではないでしょうか?

 

では優秀な選手になるために必要なものは何でしょうか?

 

 

 

それは・・・

★実力を毎日伸ばしていける

 

★その実力を本番で100%出し切る

 

たったこれだけなのです!

 

 

その実力を毎日伸ばしていける

実力を大きくしていく力を「保有能力」といい

 

保有能力を本番で出し切る力を「発揮能力」といいます。

 

つまり選手の能力は保有能力×発揮能力で表すことができます

 

いくらフィジカルの強い(保有能力が高い)選手でも

弱気になり実力を出せなければ負けてしまいますし

 

逆に実力を100%発揮できる選手がいたとしても

日々の練習を行っていなければ

実力が足りず負けてしまうことが想像できると思います。

 

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メンタルトレーニングで最高の自分になる

最高の自分になるためのツール「メンタルトレーニング」

あなたは今の自分のパフォーマンスに満足できていますか?

それとももっと上を目指して強くなりたいと思っていますか?

 

あなたの目標の為に、メンタルトレーニングが役に立つことを願っています。

 

メンタルトレーニング

保有能力と発揮能力

 

最高のプレーをすることが出来ない本当の理由とは?

将来的に伸びる選手と伸びない選手の違いはたったこれだけ!!!


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